So-net無料ブログ作成
検索選択
前の7件 | -

5月 その1 [恋の時、運命と線の空言]

はてさて,もうすぐ夏が見えてきそうな今日この頃ですが…いい加減手相の「結婚線」によるところの「運命の人」が現れてもいいと思っているのですが…現れそうな気配はない.
最近は,「運命の恋愛ストーリー」を妄想したりとか,「変態的なこだわりを持った細かすぎるフェチ」とか,「熱血メラメラ男たる者は!」なーんてモノをアホみたいに人前で,文字媒体で晒していたりするので…正直な所,完全に変な人キャラクターになってしまっているようだ….

残念ながら,人見知り具合MAXで山奥の日本カモシカ並みの小さな肝っ玉と,心の壁はセルゲイ・ブブカでも飛び越えられない鉄筋コンクリ製で,見た目だけは東南アジアの暗殺者にも負けない濃ゆーい顔,な訳で…これはいよいよ,恋愛シミュレーションゲームでも購入して練習でもせねばなるまいか…なんて思ったり….

それに加え最近,ふと思った…


もしかして…俺は「鈍感」なんじゃなかろうか?!


英語の授業でも習ったあの文法…そう…「仮定法過去」
もし…もし!俺は意外と自分が思っているよりかは普通だったとして…
自分の事を好きになってくれる女の子が数人居たとする…
(まぁ,仮定なので何を仮定しようかは俺の自由…)
俺の見た目はともかく,学歴だけ見て…将来の玉の輿を狙って近寄ってくる女の子もいたとする…(それでも許す!)
そして…その女の子達はとても可愛い子で,黒髪で,時たまポニーテールで,笑顔がキュートで,いい匂いがして,タイツをよく履く,礼儀の正しい,それでいて明るい…とする…
それでいて俺に対して「モジモジしながらもアプローチをかけてきていた」とする…

つまりは「気の合う女性がアプローチしてきたならば…チューしたのに.」的な過程方過去…そんな仮定法な過去に,もしかして鈍感過ぎて気が付いていないのではないか?


…鈍感なのか?俺は?


しかしながら…女性のアプローチとはなんぞや?と考えた場合,
昨今,思い当たる節が…無い.
と言うか…分からない.

分からないと言う事はそういう経験がほぼ無い….
よって背理法により…俺はモテナイ事が証明される訳だ….


しかしながら…「モテない」かつ「鈍感」である可能性は大いにあると思われる.
つまりは…熱烈で且つ,明確なアプローチを求む…と言う事か…いや,違うか….


ふむ…そのうちペットボトル以外にも接吻が許される黒髪乙女が現れてほしいものだと…切に願う.

1Q84 文庫の3巻目を読み始めたよ [ブック]

「忙しい」なんて言葉は結局のところいい訳だ…と自分に言い聞かせていますが,やっぱり肉体的な疲れはどうしようもない今日この頃です.


さて,先月は山のように小説を読んでいたのですが…今月はさして読み進める事も出来ず(漫画をいっぱい買ったってのもあるが…).今月の頭に発売になった1Q84もぜーんぜん読んでいなかったのです.

が…,今読まなければ,もう読まん…

と思い立ち,寝る前の30分くらいを読書に当てるようにし始めました.(お陰さまで奇麗に起床時間が30分遅くなってしまった…)
1337093838539.jpg
1Q84も3巻目に入り,長い長いプロローグから,一気に物語の核心に入り込み始めた気配がします.それはもうヒシヒシと….
正直なところ村上春樹の「芸術風の吹くSEX描写」とか「重苦しい文学的な人間のやりとり」とかが好きではない自分….今回はそれに加えて,「文学的な奇麗事の不倫」とか「西洋文化思考」が以前の作品にも増していて…もはや,この人の小説の舞台が日本である必要は無いのでは?なんて思ってしまったり….

それでも,お話の方はなかなかに面白く…宗教がらみの社会的なミステリーと言うか,それに巻き込まれて実際にアクション感覚のミステリーとなる様子は「考えさせられ」つつも「ワクワクな高揚感」とでも言えるでしょうか.
青豆さんの方は,順調に暗殺する者として,本人も同調した正義と信じる流れの中に飲み込まれていき,その流はまだまだ加速していく様子で….
天吾くんの方は例の小説を書き終え,遂にその大きな黒い流れが後ろから追いついて来て,足元に迫ってきた所….
(まだ2章までしか読んでいないので…)



物語は,まだまだこれから面白くなっていきそうです.
うーむ,寝不足は回避したいが…早く読み終えないと次の単行本が出ちゃうョー.

今年もニセアカシアの天ぷら [シャカリキクッキング]

今年もニセアカシアが綺麗に咲いていますねー。
ニセアカシアはミツバチが蜜を集めて、ハチミツにすると美味しい…なーんてのもよく耳にしますが…。

今日は、ニセアカシア…食べます!
AsxLYvKCAAAvGF0.jpg
新鮮なニセアカシアー!
昨年、天ぷらにした時は…コロモがべちょべちょな上に、花を束ねる房が硬くて、イマイチだったので…今回は抜かりなく!(葉っぱは食べませんよー)

花だけをもいで、少なめのコロモを付けて…フライパンで炒めるように…ジューっと…
1336908118432.jpg
はい!出来ました!

ふむ、シャキシャキとした花弁の歯ごたえと、ほんのりと刺激的な甘味!
紛れのない、ニセアカシアの味!
春先ほど苦くなく、夏ほどみずみずしくなく…秋や冬の甘味とも違った、「晩春の味」とでも言いましょうか…。
2、3口で十分味わえる、不思議な味です。

俺的、五月の味でした(笑)

幸せの教室 [映画]

今日も1人でテクテク…ま、もう1人でも良いのです(笑)

さて、以前から気になっていた映画「幸せの教室」を見に行ってきました。
トムハンクスとジュリアロバーツ!
1336831667567.jpg
突然大型ショッピングセンターの店員を解雇されたラリークラウン(トムハンクス)。毎日を前向きに生きてきたはずなのに…、再就職も上手くいかず…。そうこうしている時、「短期大学」で勉強をすることを勧められる。
勧められるがままに大学の受付に出向いて、どんなものか…と調べていると…「スピーチ」と「経済学」の講義を進められる。
そこから、彼の人生が再び動き始める!
ガソリン代節約の為買ったスクーターで生まれる交友…
勉強してみたら、意外と分かってしまい、自分の生活に生かせた経済学のお堅い講義…
そんな中でスピーチの先生(ジュリアロバーツ)と色々と起こる事件やハプニング…そして、話すことで伝える事…
そうやって何かを見つけていくラリー…そして…

ってストーリー。
正直言えば、思ったほどドラマティックでも人間性を深く表現した作品ではありませんでした…。
トムハンクスという俳優の演技や、ちょっとした演出なんかで助けられたところは多いかと…。

それでも、何度か劇場内で笑い声が起きたり、元気をもらったり…現代のアメリカ社会の中で「スマイル」を見つける方法を教えてくれる映画でした。
笑って、恋する、等身大のヒューマンドラマでした!
ヒューマンドラマって言う点で言うなら洋題の「ラリークラウン」の方がよかったかなぁ…。

そうそう、オープニングとエンディング、そして挿入歌がたまらなくツボでした!




追伸
次はジョニーデップ…
そして夏には細田守監督の最新作
1336831692187.jpg
楽しみな映画がいっぱいです!

金山の頂に [遠出]

きもちええ天気やー…
うーん…彼女もおらへんし、気兼ねなく誘ってくれる友達もおらへんし…ま!今日も1人で元気に行きますかっ!


って事で、午後からサンドイッチをカバンに詰め込み…バイクで隣町へ。
山をちょいと登り…駐車場に停めて、いざ!史跡、太田金山城の探訪です。

金山の山頂に尾根伝いに作られた金山城は関東7名城の一つでもあります。
(山頂で気持ちいいのでチョクチョク来てます(笑))
安土桃山の頃100年間近く難攻不落を誇り、豊臣によって滅ぼされ廃城となった訳です。400年近く手付かずだった事もあって、発掘された箇所意外は手付かずってのも、インディージョーンズみたいな冒険ワクワク感を倍増させて…探訪のしがいがあるってもんです!

1336802228723.jpg
山城で、尾根伝いにも防備の為に作られた堀切り…戦国の戦が人の大きさで、命をかけた武士の世界が其処に有った事をしのばせます。
「ぐぬっ!物見からの弓かっ!くそう…射殺せ!一気に攻め入るぞ!!」
と戦国ごっこをしながら城内を進みます。

1336802375657.jpg
「ぐぬぬ!石橋の向こう…もうすぐ本丸だと言うのに…敵がこんなにも…。新田の城…そう易々とは落ちぬか…。しぶとい奴らめっ…我が太刀の錆びにしてくれるわ!いざっ!!参るっ!!」
と石橋です。
凄いですね…城の両側は急勾配で…この石橋を渡る時の石垣の威圧感!

1336802472853.jpg
山の上にある馬場です。サイズから言って、日本産の小さな馬が10頭居たら多いくらいの広さ。
こんな急な山道を馬で登ってていたとは…。

1336802755237.jpg
「本丸まで来たぞ!新田まで…すぐそこか!くそう!なんて偉大な城だ!くっ…まだ敵がこんなに!」
凄いですね!流石に城の中枢、基礎の石垣も見事で…明らかに戦国の世の戦いのための城!
その石垣は無骨でかつ、美しい!
その場に居るだけで、ピリピリとした当時の世界観…人を殺し、活かし…生きる事に、武士としての精神をかけ、道を見出した人達が駆け抜けた生き様が目に浮びます…。

1336802843447.jpg
城の中にある日の池。
ここは、山の上だというのに井戸から水を引き、山の上に池を作る…なんて山城だ。
どうやら築城前からあるらしいこの池…ただならぬ神聖な気配。

ココまで来れば…あとは階段を駆け上がり…実城は目前!
新田討ち取ったりーーーー!!

と新田神社にお参りして…本丸の休憩所で、サンドイッチを頂きます。関東を一望できるこの山城。
風が吹き抜けて、空が澄んだこの景色は昔から…(ちょっと騒々しくなったかもしれないけれど)変わらないのかも知れません。

どっかに財宝眠っとらんかなぁ…!
にしても、山頂で食うサンドイッチはうまいあなぁ…。



追伸
春…ですねェ。

迷走のたけのこティラミス [きのこvsたけのこ戦線]

たけのこはどこへ行く…何処へ向かうのか?

最近のプレミアム感を狙ったきのこ&たけのこ戦線は、既に市民の志向から外れ、戦線は怠慢、かつての好戦ムードは何処かへ行ってしまったようだ…。

く…クリーミーティラミス味…だと?!
1336631046552.jpg
これはもう抑止力としての意味しかもたない。
それは大艦巨砲主義の如く…長大化したたけのこに…もはやサクサク艦(感)など望めるはずも無く…。
見た目も至って普通のたけのこ…

きのこ派も恐れることも無くなった様子である。

食べてみれば分かる。高級を意識したであろうティラミス味は既に時代の流れから取り残され、口に入れた時に広がる甘さは、正しく!設計、開発時の甘さ!歯ごたえの無い本体も、その場しのぎのマカダミアナッツ混入により…その存在意義を再び問わねば…戦線が一転する事はありえない事は明白である。

曰く、不可解である!
きのこたけのこ戦線は混迷の度合いを増し、抵抗運動に成り下がり、目的を失ったたけのこがさ迷うだけとなってしまった…


きのこの山→たけのこの里→イチゴ・きのこの山→マロン巨大たけのこの里→紫芋・巨大きのこの山→宇治抹茶タケノコの里→イチゴ・たけのこの里→イチゴ・ヨーグルト・きのこの山→トロピカルマンゴーたけのこの里→バナナきのこの山→味わいキャラメルきのこの山→巨大きのこの山北海道ミルクホワイトチョコレート→きのこの山ずんだ風味→たけのこ高級クリーミーティラミス(今ココ)

よざカル [ブック]

最近のマイブームは…夜桜四重奏!(ヨザクラカルテッド)
11巻も出て、まだまだこれから展開も面白くなりそうで…

1336662409910.jpg
妖怪と人の住む町お舞台にした人間模様(妖怪模様)をメインにバトルあり、恋愛あり、の展開を見せるストーリー。最近は複線もはってあったりして…人間関係も面白くなってきて…なかなかに期待大!

人間っぽく描かれる妖怪、妖怪っぽい人間…正直、この漫画の中での妖怪と人間の境界は、置かれた過去と未来の運命だけで、それらが一緒に今を生きている感じが斬新。(神様だって今を生きているという不思議)
逆に言うと、人間っぽいキャラクター達の人間らしからぬアクションと、人間っぽい人間(妖怪)関係…その域を出ないが、その域の中では生き生きと描かれている作品。


え…?なんで11巻まで出ているのに…この2巻を写真に選んだのかって?

そりゃあ、ヒメちゃんとコトハちゃんが好きだから!(ぽっ…)
10巻の最後で描かれたコトハちゃんの恋路…「自分の心に気づいちゃって、冗談交じりに積極的にアプローチするけど…」って話でコトハちゃん株急上昇!
それでも「気丈に元気を振舞うけど、なにかと凹んで、意外と簡単に励まされて元気でちゃう女の子」のヒメちゃんもなかなかにキュンとくる訳で…

結局、最近の漫画の主人公って羨ましいなあー!って…
羨ましいなー!ってな!!

ってな!

夜桜四重奏!です!

前の7件 | -
メッセージを送る